ゴルフ上達のステップ | ゴルフスクール&ゴルフレッスンNAVI
一生懸命練習しているのに上達しない。上手いコーチに学んでいるのにうまくならない。自分には才能がないかも・・・
そう思い込んではいませんか?
ゴルフは奥が深いスポーツ。ただ練習するだけでは上達しません。
さらに意外な原因があなたの上達を妨げていることもあります。
今回、ベテランセラピストでツアープロトレーナーの大塚大輔氏にお話を伺いました。

あなたは疲れていますか?
見えない疲労が上達を阻む
皆さん、ひょっとして疲れながらゴルフをやってませんか?
大半のアマチュアゴルファーが疲れながらゴルフをしている。
アマチュアと限定したのはプロゴルファーでは
やってはいけないことだから。
プロは疲れながらゴルフしてはいけないんですよ。
体調管理はもちろんのこと、
疲労を回復するための努力も怠らない。
プロは、一週間のうちに6日も動いている。
例えば、月曜日に休養したとして火・水曜日に移動・練習、
木金土日でラウンドを回る。
次の大会があれば移動しなければならないので、
月曜日に休養はなくなってしまう。
実質休むことができない。
北海道から九州に行ったりすると休むどころか移動だけで一苦労。
荷物を持って飛行機・新幹線に乗ったり降りたり…そこでもう疲れている。
だからこそ、プロはいち早く疲労回復を行ってくれるトレーナーが必要なのだ。
本当に体調良くして絶好調にしてあげると心底喜んでくれる。
あたりまえだけど(笑)。
プロは体調管理に敏感。安心で安全性が高くて疲労・痛みがとれる方法があるなら
どんなことでも取り入れる。
いつも絶好調な身体にしておきたい。
疲労することは自然なこと。問題はその疲労をそのままにしておくこと。

例えば、プロに無料サービスで疲労回復してあげるといっても、効果がみられない無意味なものなら一切受け入れない。もし、少しでも効果があるなら毎日でも診てもらい、万全な身体に仕上げる。
疲労を取り除くことがプロゴルファーには必須要素。疲れのあるなしでゴルフの良し悪しが変わりますから。
しかし、一般の人は疲労回復に無頓着。というより、疲労回復の意識がない人が多いんじゃないかな。
がんばって練習する環境とか上達する練習法とかの情報はたくさん合っても、その後のケアに関するものは少ない。
させっぱなしになっちゃってる。
ケアをしないでそのまま練習してると必ず身体は悲鳴をあげる。
一生懸命練習したら身体に疲れや痛み出てくるのは当然で、
ちゃんと身体の手入れをしないと好きなゴルフとかやりたい自分の趣味だとかができない身体になってしまう。
ラウンドに誘われても腰痛があると行きたくてもいけないでしょ?
疲労の蓄積が怪我や痛みの素となっている。けど、ケアをするという習慣が一般人にはない。
体調管理をしている人があまりにも少ないし、知識がない。
それが今のアマチュアゴルフの環境なんだよ。
疲れをとるところまで指導してあげないとゴルフレッスンとはいえないと私は思う。
疲労を回復させる意識を持つことがアマチュアにも必要。

皆さん痛くなると私どものような治療所に来て身体を治しにくる。
身体に怪我や痛み、明確なサインが出て初めて体調管理の重要さに気づく。
プロはというと専属トレーナーを雇って練習や試合が終わるときっちり身体の手入れをする。
虫歯になってから歯磨きをしても遅いでしょ?それと同じ。
食事が終わったら歯を磨いて、虫歯にならないようにしておくと口の中も清潔だし、もちろん虫歯にもなりにくい。
私たちトレーナーの仕事はそういう感覚の仕事なんですよ。虫歯にさせないようにする歯ブラシみたいなもの。
病気になったら病気の治療でね、病院とか先生のとこ行って手術をしたり、
注射をしたり病気を治す処置をするけど、たくさん練習して疲れたんで病院行きますっていっても意味がない。
なんぼ調べても病気や怪我じゃないから、一生懸命練習したら疲れるのは当たり前ですよ、
って言われてビタミン剤を渡されて終わってしまう。
疲れは病気じゃないから病院行っても何もやってくれない。シップ貼っとけで終わり。
でも、ホントに疲れてしまうと、シップ貼ったりお風呂入ったりしただけでは疲れはとれない。
蓄積疲労はそう簡単にとれない。
なんぼ実力があるプロでも首が痛いとか思いながらラウンドしてたらゴルフに集中できへんようになる。
疲労はゴルフをプレイする上で邪魔になる。
アマチュアはプロほどきっちり体調管理しなければいけない、というわけではないけど
筋肉や関節の疲労をとって、動いたら痛いとかクラブが振れないような状況にならないように心がけることが大切。
アマチュアゴルファーもそういう意識を持ったないといけない。
疲労が引き起こすのは怪我だけではない

ストレス発散、ダイエットやサイズダウン、健康のため・・・
好きでやってるゴルフなのにふと、やる気がなくなることはないだろうか。
ゴルフスクールやスポーツクラブに入会して数ヵ月後には退会してしまうなんてことは誰しもが経験すること。
好きで始めたのになぜ?つまらない、飽きた、忙しい……辞める理由は数あれど、
「しんどいから辞めた」という人はかなり多いんじゃないだろうか。
スポーツをするということは疲れにいくということ。疲れるから痩せるし、筋肉がつく。
自分で能動的にトレーニングとか体操するとね、持久力とかパワーアップとかはできるけど必ず疲労が生まれる。
疲労が溜まると人間ってね、自然に動きたくなくなるんですよ。
「しんどいから辞める」というのは、「疲れたから動かない」という人間の本能に基づいているんだ。
ゴルフを長く続けるのなら疲労を溜め込まないことが重要なんだ。
上達しかけて辞めるなんてもったいないでしょ。
疲労を回復させるにはどうすればいいか
○睡眠
本当に自分自身で疲労を回復させるには動かないことが一番。病気になると皆、安静にして寝てるでしょう。
ストレッチとかして病気を治すなんてしないでしょ。
疲労回復させるのに一番いいのは休息(寝る)をとる事がなんだよ。栄養バランスの良い食事と睡眠をたっぷりとる。
安静にするってことが一番なんだよね。
でも、一晩寝て翌日完全回復するなんてないわけで。睡眠だけで疲労を回復させる場合は非常に時間がかかる。
疲労を蓄積させているのであれば、なお遅い。
長年蓄積させた疲労を一日の療養だけで治るなんて虫のいいこと起きないよ(笑)
寝貯めをせず、日常生活の中で身体の休息時間を規則正しく作ることで、心身ともに休めることを心がけないといけない。
○受動的ストレッチ
一番いいストレッチは「やってもらうストレッチ」、つまり受動的なストレッチが一番
なんだ。特に寝そべった状態でストレッチをしてもらうと一番いい。
自分で動かないので疲労は発生しないし、ストレッチの効果で血行が良くなる。
マッサージなどがそれにあたる。
最近、マッサージ店が増えたのは、疲労回復が必要だと認識され始めてるんだね。
ゴルフスクール帰りにストレッチやマッサージしてもらえば
かなり疲労がとれるんじゃないかな。
お金がかかるかもしれないけど、一週間に1回とかのペースでもいいから
習慣づけた方がいい。
よく勘違いされるのはストレッチで疲労を回復させるという考え方。
血行が良くなるのでやらないよりはいいけど、ストレッチは身体を動かしているので、
疲労は少なからず生まれてしまう。軽いトレーニングだからね。
過度なストレッチは疲労の原因になるので、注意。
○プレイ前のストレッチ
プレイ前にストレッチをした方が良いのは常識だけど、いきなり激しいストレッチは禁物。
プレイ前にストレッチが有効なのは、身体を柔らかくすることは二次目的であり、
第一には血流量を増加させ体温を上げて筋肉に運動する準備をさせてあげるため。
ゆっくり軽く時間をかけて行うことが大切。
◆ゴルフを始める前のお勧めストレッチ◆
反動をつけずに、ゆっくりやろう。ストレッチをやる前にウォーキングなどを取り入れるとなお、効果的。
ツアープロトレーナー DADDY OTSUKA
ツアープロトレーナー DADDY OTSUKA では、大会サポートとして「TEAM OTSUKA」
の治療活動も行っています。
選手の体調をBESTな状態に保つために専属のトレーナー契約も受付ております。
各種スポーツのプロ、アマチュアを問わず各個人それぞれに合わせた調整をしております。
特にゴルフ選手には 好評を頂き、たくさんのプロ選手のボディーディレクターを行っています。
2006・2007年ダンロップフェニックスにトーナメントスタッフとして参加、
また関西のゴルフ界の大御所、杉原輝雄プロをはじめ市原建彦プロ、田島創志プロ、
武藤俊憲プロ、李知姫プロ、など数多くのプロゴルファーのトレーナーも兼務し、
疲労回復に著名な効果をあげています。 |
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杉原プロも愛用、セイフプレーン |
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「一流プロは知っている!超疲労回復法」
2008年3月初旬に発売します。 |
住所 :豊中市庄内東町1-1-11 電話 :06-6332-2267
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