プレー中のクラブ紛失

セルフプレーにあたまがいっぱいになり、先ほどまで使っていたはずのゴルフクラブを紛失していることに気付いた!!
意外とこのようなゴルフクラブの紛失はとても多いそうです。
さて、プレー中に紛失に気付いた時どうしたら良いでしょうか。
まずは速やかにゴルフ場のスタッフに連絡しましょう。間違っても戻って取りに行くということはしないように!
コースの逆走は絶対NG。ボールが飛んでくる危険があるのはもちろんですが、後続の方々に迷惑をかけてしまいます。
紛失の連絡をする際は、どのホールで、何時ごろなのかという覚えている限りの情報はお伝えしたほうが良いでしょう。
帰宅後に気付いた場合でもできるだけ早い段階で連絡すること。はっきりと持ち物であることが確認できれば3か月程度であれば保管してくれるようです。ゴルフ場によっては郵送の手続きをしてくださるところもあるそうです。

さて、でもどうして紛失が起こってしまうのでしょうか。

まず多いのが、コース上への置き忘れ。
特に置き忘れが起きやすい場所がグリーン周り。
たとえばクラブをパターに持ち替えた際に置き忘れてしまうようです。
中間の番手のクラブはドライバーやパターよりも使用頻度が少なく、気づくのに遅くなりがち。
あるいは林などに打ち込んだ場合や、コースや距離が微妙で複数本持ち出したのに、そのこと自体を忘れてしまうこともあるようです。

万が一、他人のクラブを見つけた場合、なるべく拾い、可能ならば前の組に聞いてあげましょう。
特に落ちていたクラブが目立つところにあった場合はすぐ前の組である可能性がたまにあるそうです。
もし前の組の方のものではなかったとしてもそのまま持っていて、クラブハウスか、ハウスと連絡がつくところに持って行って従業員さんに渡しましょう。
他に紛失で多いのが同伴者のキャディバッグに間違えて入れてしまうこと。
これを防ぐ方法は、帰宅前に必ずキャディバッグのクラブの本数を確認すること。多いもしくは少ないことに気付けばその場での対処が可能です。

ゴルフクラブの紛失に気づき、連絡してもすぐに出てこなくてもあきらめないで。
時間がかかっても出てくるケースもあるようです。申告していた紛失場所とは全く別のところから出てくる場合や、後続の方が持ってくださっていてうっかり持ち帰ってしまったことに後から気づくことも。

クラブを紛失してしまうと、気分も落ち込んでしまうし、対応に追われてしまうことも。
そうならないようにも日ごろからコース上にゴルフクラブを置き忘れない工夫や、帰宅前の最終チェックなど、習慣化してみませんか?

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