ゴルフあるある①

豆知識

11月に入りましたが、結構暖かい日もありラウンド日和がまだまだあっていい感じ。
先日もお仕事で埼玉県にある武蔵丘ゴルフコースに行きましたが、LPGAツアー「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」が開催されて2週間後くらいでしたので、グリーンもフェアウエイも芝生が生え揃っていて、皆さんも是非ツアーコースの開催前後時期にラウンドしてみてください。
本当に芝生が絨毯みたいな感触を味わえますよ。

ゴルフあるあるというタイトルにしましたが、「俺、開眼しちゃったよ♪」とか「目からウロコ」とか「バンカーのコツ、わかっちゃった!」とか言っている友人が周りに多くいるかと思います(笑)
斯く言う私もその一人で、翌週のラウンドに意気込んで臨んで凹んで帰ってくる、みたいなことよくありますよね。「全然わかってなかった。。。」とか「閉眼しちゃった」とか。
他のスポーツでは、できるようになったことができなくなるってことは少ないと思いますが、ゴルフだと1週間前にあった身体の感覚やイメージがすっかり消えてうことは普通にありますよね。プロの世界でも1年間、ずっと調子がいいと言うことはないようです。

でも突然上手くなることはないゴルフですが、必ず階段をのぼるように上達すると思います。いまレッスンとかに行っている方も前日より悪いスコアとかはありますが基本は右肩上がりに上達して行っていると思います。
メンバーコースをお持ちの方であればハンデキャップを持っていることが多いと思いますが、ほぼハンデ通りのスコアになることが多い。
私の周りでは「平均の法則」なんて言っていますが、ハンデ18の人が前半のハーフを36のスコアで回ってきても後半のハーフは50なんてことは多々あります。でも徐々に50よりも36に近いスコアで回ってくる力がついてくるのがゴルフだと思います。
いま結果が出ず、スクール辞めちゃおうかな、ゴルフ辞めちゃおうかななんて思っている方は長い目で見れば絶対下手くそになることはありませんからゴルフを続けてほしいなって思います。
友人や家族と自然の中を散歩して会話して時間を過ごせると思えばこんな素敵なスポーツはないと思います。皆さん是非是非ゴルフを楽しんでください!