ゴルフスクール&ゴルフレッスンNAVIがちょっと気になるゴルフ練習器具をご紹介!
ゴルフ練習器具を上手く練習に取り入れられれば正確なパッティングや飛距離アップなど効率的な練習が一人でも十分可能です。
デビッド・レッドベター、金谷多一郎プロや内藤雄士プロプロデュースのゴルフ練習器具など話題のゴルフ上達グッズで正しいスイングやリズム、テンポを身につけてください。
実はゴルフ練習器具には大きく分けて3つの種類があります。
「矯正タイプ」はスイング中に脇が離れないようにするなど体の動きを物理的に束縛して、正しい動作を体で覚えてもらう練習器具です。
こうした練習器具は何回も何回も繰り返し使うことで、その動きが自然に感じられるレベルまで持っていくのが目的。最終的には練習器具を使わなくても、使っているときと同じスイングができるようにします。
問題点は練習場やコースで使うには抵抗があることでしょうか。ちょっと恥ずかしいかもしれませんね。
一方「体感タイプ」は今まで味わったことのない感覚(それが正しいスイング感覚です)を肌で感じてもらう練習器具。
たとえば空気抵抗のある素振り用のクラブや、通常の数倍の重量のクラブ、正しく握れるように凹凸のある練習グリップなどがそうですね。
練習場でボールが曲がり始めたらちょっと試してみるとか、プライベートラウンドにも持参すればフィーリングをつかむのに便利です。
もちろん正規のコンペでこうしたゴルフ練習器具を使ってはダメですよ。競技失格になってしまいます。
「反復型」は擬似的にショットや打球練習をするためのゴルフ練習器具です。
パッティングマットや紐付きボールが代表的ですが、この分野もどんどん工夫が進んで、便利で面白い器具がたくさんあります。
実際の打球感に近いショットができたり、使っていると自然に打ち方が正しくなるようなゴルフ練習器具も考案されてきました。
もちろん以上の3つだけでなく、いわば「実証型練習器具」とでもいうべきものも登場しています。
以前は一部の練習場でしか無理だったシステムですが、自分のフォームをビデオ撮影して画面で検証可能だったり。
パソコンが進化普及した最近ならではのゴルフ練習器具です。
すべてのグッズが誰にでも合うというわけではないものの、何種類か試しているうちにきっと「これはすごい」「これは役に立つ」というゴルフ練習器具が発見できるでしょう。
お気に入りの練習器具に出会って効果的にスコアアップ。はやく巡り合いたいものですね。


































