プロゴルファーも行っている夏ゴルフ対策

豆知識

プロゴルファーも行っている夏ゴルフ対策です。
TV中継(特に女子プロ)でよく見かけます。

その1
ゴルフ傘(UVカット機能付き)を使用する
肌に直射日光があたると肌の温度が上昇し体力が失われていきます。日差しの強い日は直射日光を避ける為に、もゴルフ傘(UVカット機能付き)を使用することをお勧めします。
日向と日陰では日陰の方が体感温度が下がり、体感温度では、太陽の当たる場所と日陰では、10℃ぐらい温度差がでることもあるそうです。
ゴルフ傘(UVカット機能付き)を差して人工的に日陰を作ることが、暑さ対策には必要です。
お手持ちのゴルフ用傘がない場合は、カートに備え付けられている傘を使用することでゴルフ中の直射日光を避けられます。

その2
アイスバッグ(氷嚢)を使用する
アイスバック(氷嚢)は、スポーツ後のアイシングでも使用されるアイテムです。夏は暑さ対策や熱中症対策の必需品としてゴルファーにも重宝されています。
今では、夏のメジャーな暑さ対策グッズになっています。
アイスバック(氷嚢)は氷をいれて使用します。
最近のゴルフ場はアイスバッグ(氷嚢)用に氷を置いているところもありますが、私のおすすめはアイスバック(氷嚢)自体を凍らせる方法です。
ゴルフ前日にアイスバック(氷嚢)に水を入れ冷凍室へ、当日カチカチに凍ったアイスバック(氷嚢)を持ってゴルフへ出かけます。ラウンドの途中でアイスバック(氷嚢)が溶けてぬるくなりにくくなるので、ぜひ試してみてください。
保冷バックも活用して溶けにくくすることもお勧めします。
身体の冷やし方はとても簡単です。大きな血管(動脈)が通っている部分(首・手首・股(鼠径部)・足首)を冷やすという使い方です。

夏ゴルフでも快適に良いスコアにする対策として、ゴルフ傘(UVカット機能付き)とアイスバッグ(氷嚢)を利用して、体力と集中力が下がらないようにすることをお勧めします。