スコアアップしたい!レイアップとはどんなテクニック?

ラウンド中、ゴルフボールがバンカーやラフ、障害物や林の中などに入ってしまった。
そんなミスがスコアを大きく落としてしまう原因になったりします。
そんなときの多くはいきなりピンを狙って打っているから。
ゴルフはピンをめがけて打てばよいだけのスポーツではありません。
プレーをしているときに、2打目を打とうしているのに木が邪魔だなと感じた・残り50ヤードだけど、ちょうどグリーン手前にバンカーがある
そういう経験ありませんか?

プレー中は、池、ラフ、そして傾斜や木、林などいろいろなものが行く手を阻み攻略を難しくしています。

そういったすべての行く手を阻む邪魔なレイアウト、それは設計家が狙いを持ってデザインし作っています。

人は無意識に広いほうに向いて打ちたがるのだそうです。飛ばしたくなる広いホールのドライバーで出せる距離のところにバンカーがたくさんある、というのも設計家の狙いです。
その設計家の狙いをよく読み、攻めと守りでプレーの流れを良くした結果、打数を減らす「レイアップ」が必要なのです。

レイアップとはどんなテクニックなのでしょうか。
例えばパー5のロングホール。2打目の狙う先に池がある場合、池の手前を狙って打ち、次の3打目でピンを狙って打ちます。
刻むとも言われているやり方ですが、大叩きのリスクを減らすことができます。
100切りがかかっている場合などは、無理に狙いすぎてしまうより安全にホールアウトすることを優先していきましょう。

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