カラーボールのメリットとデメリット

ゴルフを楽しむのに欠かせないアイテム「ゴルフボール」
定番の色は「白」ですが、ゴルフボールの色は様々あります。

色のついたゴルフボールを使うメリットやデメリットはあるのでしょうか。
まずメリットとしては、自分のボールだということを認識しやすいということ。
自分の好きなカラーのボールだと気分も上がるでしょう。
でも実はゴルフ場などでは意外とカラフルな色が持つ特性によって思ってもいなかったようなことが起こります。
例えば黄色いボール。これは白いボールと同じくらい打った時、弾道を追うことができるカラーです。
ボールの探しやすさは白いボールと同じくらい見やすいですが、ラフに入ってしまうと意外と同化してしまい見つけにくくなります。
秋の紅葉シーズンなんかは枯れ葉と同化しすぎてしまいますます見つけにくくなるので季節を選んで使ったほうが良いかもしれません。
赤色のボールはたまに見かけるようになりましたが、この色は弾道を追うのがとても大変。白に比べて明度も低いため、暗がりに入ってしまえば探せなくなります。どうしても赤いボールが使いたい場合は蛍光色で選ぶようにしましょう。
オレンジ色のボールはビタミンカラーのイメージから元気な印象を持ちます。存在感から好まれることも多いのですが、見えすぎて疲れてしまったり、無意識に力をこめすぎてしまうといったこともあるようです。こちらも黄色同様秋には要注意なカラーです。

私自身も誤った認識でいたのですが、実は白いゴルフボールが一番安定して使いやすいのです。
とはいえ、カラフルなゴルフボールの可愛さに使ってみたくなりますよね。同伴者に迷惑をかけないよう、時と場合によって使い分けてみても良いかもしれませんね。

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