ゴルフ初心者が短期間で上達するコツを紹介!同じアドレスでスイングするためのポイントを解説

初心者練習方法

ゴルフ初心者が短期間で上達するにはどのようなことをすればよいのでしょうか?毎回同じ姿勢でスイングできるようにするためのコツや練習方法などを紹介します。

ゴルフ上達にはどんなことをすればいいの?

ゴルフ上達に欠かせないのは再現性です。いかに毎回同じ姿勢(アドレス)でスイングできるかにかかっています。それと同時にゴルフはミスをしてしまうスポーツともいわれています。ミスをゼロにすることはできないですが、悪い動きを修正することでミスの確率を少なくすることは可能です。スマホで自分のスイング動画を撮影し、撮影したスイングをチェックするだけでも上達につながることでしょう。初心者のうちは気づかないうちに姿勢が崩れていることも多いので、スマホでスイング動画をチェックするだけでも効率よく上達できます。

【初心者向け】短期間で上達するためのコツ4選

正しいスイングを身につける

ゴルフをするとき、正しい姿勢を意識しながらスイングしているでしょうか?スクールに通っている場合はプロがその人の癖などを見抜き、正しいスイングができるよう指導してくれます。いっぽう自己流の場合は、頑張って身につけたスイングが必ずしも正しいスイングであるとは限りません。自己流で身につけたスイングの場合、体のどこかが気づかないうちに負担がかかってしまうことがあり、痛みを感じてしまうことも。痛みがあるときにゴルフを続けると、怪我の治癒が遅れるだけでなく、痛みを隠すために他の部分に新たな負担がかかり、痛みがさらに広がっていく可能性があります。「うまくいかない」や「ゴルフやると⚪️⚪️が痛い」などがある場合、自己流スイングを見直して正しいスイングを身につけることをオススメします。

体が浮かないようにする

ゴルフを初めて間もない初心者の場合、ゴルフ独特の動きを続けていくと体が硬くなってしまうことがあります。体が硬くなってしまうことで自然と体が浮いてしまうので、ミスにもつながりやすくなります。その結果上達するのに時間がかかってしまう場合があります。体が浮かないようにするためには、構えていた場所にクラブが降りるように普段から意識しておきましょう。

ボールを打つという意識はほどほどにする

ゴルフはボールを打って前に進んでいくスポーツです。ボールを打つ意識が強すぎると、トップや空振りしてしまうときがあります。ボールを打つという意識より、右足のつま先前付近にクラブを振り下ろすというようなイメージをもっておきましょう。

アドバイスをもらう人を決めておく

ゴルフは他のスポーツに比べてお金がかかるスポーツなので、YouTubeやゴルフ雑誌などを見ている方も多いと思いますが、情報が豊富過ぎて惑わされてしまうことがあります。ゴルフを初めて間もない初心者のうちは、YouTubeやゴルフ雑誌から得た情報が自分に向いているかを判断できないため、アドバイスをもらう人を決めておくとよいでしょう。ひとりの人から教わることで集中して取り組めるため、自己流でマスターするよりも短期間で上達可能です。

【初心者向け】上達するための練習方法3選

正しいアドレスを身につけよう

アドレスとはボールを打つ前にゴルフクラブを持って構える動作のことを指します。ゴルフにおいてアドレスが果たす役割は多く、正しく構えることでその後の動作がスムーズになるといわれています。正しいアドレスを身につけるためのコツはいろいろありますが、まずは構えたときのボールの位置とスタンス(足幅)の関係に気をつけましょう。一般的にはクラブの長ければ長いほど、左足寄りにボールをセットしていきます。そしてクラブが短くなるにつれて両足の中心に寄っていきます。スタンスもゴルフクラブの番手によって変えるのが基本です。ドライバーのように飛距離が出るクラブの場合はスタンス幅は広くなりますが、ウェッジのように飛距離が短いクラブはスタンス幅が狭くなる傾向です。

初心者が使う機会の多い7番アイアンの場合、自分の肩幅にスタンスを合わせるのが一般的だといわれています。

前傾姿勢も大切

正しいアドレスは構えたときの姿勢も大切です。ゴルフクラブを持って構えるときの姿勢は前傾姿勢になります。背筋を伸ばした状態で股関節からおじぎをして30度ぐらい前傾したら、両膝を軽く曲げておきましょう。この姿勢を維持することでボールに当たるようになり、ミスショットが減ります。スマホで撮影した動画を見て、前傾姿勢ができているかをチェックしましょう。

最初は7番アイアンで練習

ゴルフを初めてまもないうちは、7番アイアンで練習をしましょう。7番アイアンでスイングができてボールも飛ぶようになったら、ドライバーなど長さのあるクラブで練習することをオススメします。ゴルフクラブにはいくつか種類があり、ゴルフ場で使用できる本数は14本までと決められています。ゴルフを初めて間もないうちはドライバー、アイアン、パターを使う機会が多く、なかでも7番〜9番アイアンを使う機会が多いです。7番〜9番アイアンで練習する理由のひとつとして、アイアンの中でも長さが短いクラブのほうが初心者でもクラブの性能通りに打ちやすく、上達しやすいといわれているからです。ゴルフスクールでも最初は7番アイアンを使ってレッスンするスクールが多いようです。

身近なアイテムでも上達できる

ゴルフ上達のために毎日のようにゴルフ練習場や打ちっぱなしで練習できるのが理想ですが、練習場や打ちっぱなし以外でも練習は可能です。たとえば、自宅にある少し長めのタオルを使ってスイングの練習が行えます。長めのタオルの先端を玉のように結び、玉の反対側を握ってスイングしましょう。タオルを振り上げたときから振り下ろした後まで、タオルが体に巻きつくようにするのがポイントです。

自己流で不安な場合はスクールを検討しよう

自己流で不安な場合はスクールで教わることをオススメします。オススメする理由を紹介します。

初心者専用プログラムがある

ゴルフスクールには、ゴルフを始める人向けに専用のプログラムを用意しているスクールがあります。これからゴルフを始める人に対してグリップの握り方からコースデビューまで、優しく丁寧にレッスンしてくれます。通常のグループレッスンでは周りの人たちの様子を見て気後れしてしまうことも。初心者専用プログラムであれば、一緒にレッスンを受ける人たちも初心者なのでお互い励まし合いながら練習ができます。

インストラクターは教えるプロフェッショナル

ゴルフスクールでゴルフを教えるインストラクターは、ゴルフを教えるプロです。知識や経験に基づいたレッスン内容で、初心者でもわかりやすくゴルフを学べます。ゴルフスクールにもよりますが、プロツアーの試合に出場したプロから、初めは独学でゴルフを身につけティーチングプロになった方まで在籍しています。

無料体験レッスンで質問してみよう

ゴルフスクールによっては、無料体験レッスンを設けているスクールがあります。そうしたスクールでは、無料体験レッスンを通じて、スクール内の雰囲気やインストラクターとの相性などをチェックできます。レッスン内容についてだけではなく、料金のことやスクール内の設備などなんでも質問できるので、気になる方は無料体験レッスンを受けてみることをオススメします。

まとめ

初心者が短期間で上達するためのコツなどを紹介しました。ボールを打つとき、打とうとする意識を持ちすぎないことが大事です。またアドバイスをもらう人はあらかじめ決めておくとよいでしょう。そして練習するときに大切なのは正しく構えることです。そして使用頻度の高いクラブを使ってスイングをし、ボールが飛ぶようになるまで練習しましょう。自己流で不安な場合はスクールに通ってプロから教わる方法もありです。スクールの場合は初心者専用のプログラムがあったり、無料体験レッスンを設けているところもあるので、一度検討してみることをオススメします。